辛い生理痛を解消する方法とは?【主治医とよく相談を】

肋骨が開いていませんか

巻き尺

正しい姿勢を意識しよう

加齢によってアンダーバストのサイズが上がる女性は珍しくありません。脂肪が原因のこともありますが、多くは肋骨の開きによるものです。左側の肋骨だけが明らかに開いている場合は、胃に押されていることが考えられます。この場合は食べ過ぎなのかもしれません。少し食事の量を減らしていって、胃を小さくするのもアンダーバストを細くする方法の一つです。それ以外のアンダーバストが太くなる原因は、姿勢の悪さが考えられます。正しい立ち姿は、腹筋やお尻、腿などに適度に力が入っている状態です。しかし女性は反り腰のことが多く、この姿勢だと腹筋に力が入っていないので肋骨が開いてしまいます。正しい姿勢を自分で知るには、壁に背中を付けて立つ方法が有効です。かかととお尻、背中、頭が壁に付いたら、壁と腰の間は手のひら1枚分を目安にしてください。反り腰の人だと辛いかもしれませんが、腹筋に力を入れて少し骨盤を後傾させるような感じにすると壁との隙間が小さくなるでしょう。普段立っているときはこの姿勢を意識してください。腹筋は天然のコルセットですから、日常生活の中で意識して腹筋を締めることが、アンダーバストを細くする近道と言えます。また、アンダーバストを細くする腹筋運動も効果的です。まず仰向けになり、両手を左右に広げ、両足を真っ直ぐ天井に上げてください。それから両足を揃えたまま右の床に下ろし、今度は左の床に下ろしと、メトロノームのように振ります。左右10回ずつを目安に毎日行うと肋骨が閉まり、段々アンダーバストが細くなる可能性があります。

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